きざきまち幼稚園へようこそ
 
どの様に時代が変化しようとも人間の本質そのものは変わりません。
いえ、変わってはいけないのです。
人間となる根っこを私たちは太く大きくしっかりと育てます。
 
 
 
 
きざきまち幼稚園からのお知らせ
 

鬼がきたー!!

2014-02-07
どおー怖い?
鬼がきたー!!
撒くより食べよう!!
 2月3日、恒例の豆まきが行われました。年長児は気合を入れて作った鬼の面をかぶり、おうちの方と一緒に準備した鉄棒や衣装を身に付けやる気満々。待ち受ける年中児・年少児も手に前の入った手作りのマスを持ち、怖い気持ち半分、なにが始まるのかよくわからないけど、とにかく「鬼が来る!」来たら「豆を投げる」の気持ちで大きな屋根の下で待ち受けました。
 今年の子たちはあまり動かず、泣いた子も一人で例年の風景が違っていました。それでもみんなで「鬼は外!!」と大きな声で豆をまき、「豆って美味しい…」と頬張りました。帰りの園長先生が運転するエステマの中で「園長先生、K君、豆くってる」と進言。どうやら拾った豆を「ぱくり!」でした。

ヒイラギ刺し作ったよ!

2014-01-31
なかなか抜けないよ…
ヒイラギ刺しって臭いねぇ
鬼さんが入らないようにこうして飾るね
  節分を月曜日に控え、今日、年長児が恒例の「ひいらぎ刺し」づくりに挑戦。生の「いわし」を手に持ち、いわしの頭を体から抜き取ります。血なまぐさい臭いときっと初めての魚をつかんだ感触に思わず鼻をつまむく子、でも果敢に興味津々で挑戦する女児や男児の姿。グループごとに園にあるヒイラギの枝にちぎった頭を刺し完成。グループごとに各クラスを回りヒイラギ刺しの説明。あらかじめクラスごとの先生からの質問に見事にこたえていく年長児。それをびっくりした様子で聞き入る年少児や年中児達。
 そのあと、給食室で焼いてもらった「いわし」を試食。みな魚のおいしさに感嘆でした。
 

年長さん、張子のお面製作中です

2014-01-21
皆、真剣に取り組んでいます
やるべき課題に向かう姿は立派です
赤鬼づくりに懸命です。
 先週から年長さんは節分会用の鬼のお面作りが始まりました。何日もかけて根気のいる作業が続きます。まず土台となる型に糊に浸した新聞紙をちぎって張り付けていく作業は手が冷たくて大変です。それを乾かして次は白い障子紙で新聞の色が見えなくなるまで重ねて貼っていき、乾かしてから色付をします。思うように作業が進まないときは気持ちが折れそうになりますが担任や友達から励まされ、気持ちを切り替えて最後まで投げ出さずにやり遂げていく姿に大きく成長した内面の育ちを感じます。出来上がりまではまだまだですが節分会で年少さんや年中さんを驚かせたい気持ちいっぱいで取り組んでいます。
 出来上がった作品はきっと幼稚園時代のよき思い出となることでしょうね。