きざきまち幼稚園へようこそ
 
どの様に時代が変化しようとも人間の本質そのものは変わりません。
いえ、変わってはいけないのです。
人間となる根っこを私たちは太く大きくしっかりと育てます。
 
 
 
 
きざきまち幼稚園からのお知らせ
 

交通安全のお話、おもしろかったよ!

2013-10-31
全員でしっかりと聞いています
本当に面白い、この笑顔が物語ります
年長児と年中児が一緒に渡っています
 10月29日、太田市役所交通指導員の方2名がお見えになり、全園児対象に犬のぬいぐるみを使って腹話術で交通安全指導をしてくれました。齋藤さんという女性の方ですが話術が巧みで園児たちを引き付け笑いの中にも交通ルールを守ることの大切さを教えていただきました。今日、初めて入園した満三歳児2名もいきなり全員で話を聞く中に参加しましたがお話をよく聞くことができてびっくりでした。
 その後、園庭に横断歩道を4か所作り、年長児は指導員が見守る中一人で緊張感を持って実施訓練です。その後年中児と年長児がペアになり、年長児は年長児に教えたりしながら実施。年少児と満三歳児も二人一緒に横断歩道を渡っていきました。
 気づいたことは右・左の区別が自信を持ってわかることが難しいのだなと実感しました。

お芋ほりに行ったよ!

2013-10-30
ぞうさん組のお友達もお芋をゲット!!
おっきいねぇ!
すごいでしょ!
 心配されたお天気でしたが10月23日、園の畑で恒例のお芋ほりをしました。あらかじめ役員さんたちがサツマイモのツルを切っていてくれたので園児たちは大きなお芋がとれるかな?と期待を込めてわくわくしながらお芋ほりに挑戦です。年少さんは事前に読んでもらったサツマイモの絵本の影響からか掘るというよりツルを一所懸命引っ張っている子が多かったようです。先生から掘り方を教えてもらい小さな手で土を掘っていきます。赤紫色のサツマイモの頭がのぞくと「おいもだー!!」と大きな歓声が上がります。ここ数年暑さのせいか収穫が思わしくなかったのですが今年はまあまあの出来でした。
 二人で力を合わせて掘り出したり、隣りの子が大きなお芋を掘り当てると「いいなぁ…」という表情で見ている子もいました。
 25日、園で試食をしました。かまどに火を起こし、油で揚げていただきましたが、とっても甘くてそれは美味しいさつまいもでしたよ。

電車遠足たのしかったね!!

2013-09-24
俺が捕まえたんだ、大きいだろう!!
一緒に上ろうね。
 きざきまち幼稚園恒例の電車遠足が20日にありました。好天に恵まれ「これぞ秋」という真っ青な青空、時折白い雲も流れ、日なたは暑くても木陰に入ると涼しい風が心地よく、土手すべりをしたり、虫を捕まえたり、木の実探しをしたり渡良瀬川の河川敷きで十分楽しんで来ました。
 まったく初めて電車に乗ったという園児が梅組で8人いました。動き始めた電車の座席で「楽しいね!」といった男児の言葉がうれしかったです。「カッパ伝説」も代々園児に受け継がれ、「カッパのお皿がみえた!」という子も数人、皆真剣に水の流れを見ていました。
 遊び疲れてすっかりおなかをすかせた子どもたち、木陰でママ手作りのお弁当をおいしくおいしくいただきました。