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きざきまち幼稚園へようこそ
 
どの様に時代が変化しようとも人間の本質そのものは変わりません。
いえ、変わってはいけないのです。
人間となる根っこを私たちは太く大きくしっかりと育てます。
 
 
 
 
きざきまち幼稚園からのお知らせ

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秋空のもと、運動会練習です。

2012-09-24
年中児のトンネルくぐりの競技、黄色帽子の年長児がお手伝い、勢いよくくぐり抜けます。
年長児のバルーン、お屋根の下では年中児・年少児達が大きな声援を送っていました。
 昨日の大雨で大地がうるおい、まっさおな、まさに秋空のしたで初めての全体練習が行われました。各学年が所定の位置から入場行進をしました。園長先生の叱責が飛びます。「年長としての自覚が足りない!!、けじめある行動を!!」。年長の先生方にはきょうの練習を踏まえ、「どうしたら年長児らしい行進ができるのかクラス全体で話し合いを」との課題が園長より提出されました。ただ指導するのではなくみなで課題を話し合うことも大切な活動です。
 運動会はひとり一人のお子様の成長ぶりを実感できる行事です。と同時にクラスであるいは学年で一つの目標に向かって協力し競技や表現など集団でのまとまりや成果を要求されるものです。そのためにはやらせられているというのではなく自らが課題を確認し、自覚を持って取り組まねばなりません。集団意識の高まり・みなで力を合わせるという事が活動を通して育っていきます。どうぞ運動会を楽しみに、そしていっぱいの応援をお願いします。

群馬ことばあそび研究会開かれる

2012-09-21
吉田先生の発表を参加者の先生達が聞いています。
発表では実際に行った活動を先生が子どもになってロールプレイで実演です。
 9月20日(木)当園にてことば遊び研究会が開催されました。遠く渋川・高崎・前橋、伊勢崎の各地から保育の仕事を終えて集まりました。
 ことばの領域は幼児教育にとっても重要な分野です。全体会では学年ごとにテーマに基づいた研修の結果発表を行いその後、3歳・4歳・5歳児別に発表に基づいた研究討議が真摯に行われました。
 ことばは幼児期にさまざまなことばを知ったり、使い方を覚えたり、自分の気持ちや考え要求などを相手にわかるように伝えたりして先生やともだちとのよりよきコミュニケーションづくりには欠かせないものです。
 教師自身の中にどのように「ことば」の感覚を位置づけていくのか、意識していくのか重要なポイントとなっていきます。

食材に含まれる放射性物質の4回目測定結果について

2012-09-13
 
 9月11日、4回目の給食用食材の放射性物質を測定しました。食材は長野産「シメジ」でした。測定結果は5項目とも全て不検出でした。
 この検査は文科省の「安全安心のための学校給食環境整備事業」によって学校の給食等に関し、より一層の安全・安心を確保する観点から食材の放射性物質検査を行うために設置する、学校給食等の食材用放射性物質検査機器の管理・運営に関して必要な事項を定め、それに基づいて群馬県教育委員会が希望する園等に検査を実施しているものです。
 検査項目は下記のとおりです。
   1.ヨウ素131  2.セシウム137  3.セシウム134
   4.カリウム40 5.セシウム合算
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