きざきまち幼稚園へようこそ
 
どの様に時代が変化しようとも人間の本質そのものは変わりません。
いえ、変わってはいけないのです。
人間となる根っこを私たちは太く大きくしっかりと育てます。
 
 
 
 
きざきまち幼稚園からのお知らせ
 

お箸の持ち方を練習しました

2018-05-17
結構難しいねぇ
どうつかめる?
お箸の持ち方は鉛筆の持ち方と同じです。スプーンやフォークからお箸を使えるようになるのは大きな成長です。そして日本人の食事のマナーとしてお箸を正しく使える事は大切なことだと思います。
 今日は管理栄養士の市村先生から年長さんにお箸の正しい持ち方、使い方を学びました。スポンジを小さく切ったものを自分のお皿にお箸でつかんで移します。市村先生の話によると今年の年長さんは上手に使える子どもが多かったと嬉しい報告がありました。

昆虫の森にいったよ

2018-05-16
なにかいるみたい?
須田先生の説明を真剣に聴いています
真剣に見入ってます
ホラッ みてみて
クラフト制作中です
園長先生も園児の様子を見ています
5月15日、好天に恵まれお出かけ日和、年長さんが園バスで昆虫の森に出かけました。館内までの道すがらは木陰を渡る風が汗ばんだ肌に気持ちよく、浅瀬の水面には,もうしおからトンボがいたりオタマジャクシをみつけたり、ワクワク感いっぱいでした。
 温室では、ロストワールドみたいな世界の中を美しいちょうちょたちが優雅に舞い先生の手に止まったり、園児の帽子に止まったりのハプニングもありました。
 なんといってもすごかったのは水中昆虫の「たがめ」の水槽に餌として金魚やドジョウがいて、金魚をしっかり押さえてびくともしない姿に圧倒されました。男児はヘラクレスオオカブト、にじいろくわがたなどにハートをわしづかみされたようです。

ある日の年長さん

2018-05-09
幼稚園で一番大きい年長さんになってひと月がたちました。園庭でのびのびと遊ぶ姿がたのもしくみえます。
 
ある日、きくぐみさんが、年長さんだけができる遊び、「アンパンマンのぼり」をしていました。助走をつけてアンパンマンの投てき板へかけのぼります。真剣そのものの表情で何度も何度も挑戦していました。自分の力だけで上までのぼれたときの達成感は特別のようです。
一方、うめぐみさんは、鉄棒で、さかあがりの練習をしていました。補助版をつかって先生に補助してもらって、感覚をつかんだら、自分だけで挑戦します。こちらも、何度も挑戦して、できるようになっていきます。
 
みんながんばれ!