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きざきまち幼稚園へようこそ
 
どの様に時代が変化しようとも人間の本質そのものは変わりません。
いえ、変わってはいけないのです。
人間となる根っこを私たちは太く大きくしっかりと育てます。
 
 
 
 
きざきまち幼稚園からのお知らせ
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入園式

2019-04-06
 4月6日(土)、満開の桜の中、平成31年度の入園式が行われました。
 式では新入園児たちが「げんこつやまのたぬきさん」を元気に歌い、年長さんからお迎えのことばをいただきました。担任の先生から名前を呼ばれると、元気に「ハイッ!」と返事する子、恥ずかしくなってお母さんに隠れてしまう子、様々な姿が見られました。
 これから、お兄さんお姉さん、先生たちと一緒に楽しく過ごしていきましょうね!
桜も満開でお出迎えです
みんなでうたを歌いました

節分 まめまき

2019-02-01
松尾先生から節分のお話をききました
金比羅様の前で、年中さんの代表者が豆まきをしてくれました
2月1日、節分の行事がありました。
まずは屋根の下に集まって、松尾先生から節分のお話をききました。
それぞれの手作りの枡に豆をいれてもらうと、元気で大きくなれるよう、年の数だけの豆を食べます。それから、豆まきのしかたのお話もありました。通常は、「おにはそと、ふくはうち」と言いますが、お寺では、鬼を外へ、という考えはなく、仁王様のように良い鬼がみんなを守ってくれる、だから、きざきまち幼稚園では、「ふくはうち、ふくはうち、ふくはうち」と唱えて豆をまきましょう、とのお話でした。4歳児の代表児が金比羅様の前で豆まきをしてみせてくれました。
 そこへ、異変が。5歳児の扮したたくさんの鬼たちが園児たちの方へ走ってきます。泣き出す子もいますが、ヒーロー、ヒロインになった3,4歳児がはりきって豆をまきます。1,2歳児も必死で豆をまいたりさけんだり。騒然とする中、鬼たちが退散すると、みんなほっとした表情でした。
 
 小さい子たちに気づかれないよう、鬼のお面や衣装をコツコツと作ってきた5歳児さん、豆をあてられても鬼になりきってがんばりました。鬼が来たら自分達が退治して小さい子たちを守ろう、と、がんばった3,4歳児さん。やってきた鬼を退治することを初めて経験した1,2歳児さん。それぞれに、印象深く楽しい経験になったのではないでしょうか。
 
先生のお話をきき自分の手や体を使って体験することで、行事の意味や、そこに込められる願いを、それぞれの年齢に応じて感じて理解していきます。伝統の行事を幼稚園でご家庭で、体験することは、子ども達の成長に大きな意味があるようです。

バス遠足

2018-10-30
 おうちのひとと一緒にでかけることも、大きなバスに乗ることも、とっても楽しみにしていたバス遠足。3,4,5歳児みんなで、グリーン牧場へ行きました。
 バスの中では、自己紹介や歌やゲーム、クイズなどで遊んで、楽しく過ごしました。現地では、ヒツジ、ヤギ、ウマ、ウサギなどいろいろな動物を見て、「かわいいね!」「もこもこしてるね」「ひげがながい!」等、感想を伝え合っていました。おうちのひとやお友達と一緒にお弁当もおなかいっぱい食べて、楽しい1日となりました。
 
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