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きざきまち幼稚園へようこそ
 
どの様に時代が変化しようとも人間の本質そのものは変わりません。
いえ、変わってはいけないのです。
人間となる根っこを私たちは太く大きくしっかりと育てます。
 
 
 
 
きざきまち幼稚園からのお知らせ

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おいもほり 2歳児

2018-10-17
せんせい、おおきいのがとれたよ!
ぞうさんぐみ、くまさんぐみは、10月17日にさつまいも畑においもほりにいきました。
 前日にサツマイモの絵本を見て楽しみにしていたのもあり、朝からやる気満々!「両手をショベルカーにして掘るよ~」と意気込んで畑へ出発。土からのぞいて見える赤紫のおイモを見つけると、「あったー!」とショベルカー出動。大きいおイモから赤ちゃんおイモまでたくさん掘りました。帰りはお土産にもらったおイモをお母さんに嬉しそうに見せていました。家で美味しいサツマイモ料理が食べられたようですね。
おいも ここにあるよ!
おいもがとれた!
おててのシャベルでほっていきます
ここにもおいも!どんどんほるよ!
おおきいおいもがとれたね。

年少 給食参観

2018-09-20
 お家の人と、初めての給食、嬉しそうです。
 家だとなかなか食べない子も、給食では苦手な物にも挑戦する姿をみて、驚いている人もいました。
 きれいに完食したお皿を、保育教諭やおうちの人に嬉しそうに見せる子もいました。
お母さんと並んで、うれしいね
おはなししながらたのしくいただきます
幼稚園の給食、おいしいでしょう?

お月見会

2018-09-21

 9月24日は十五夜でした。幼稚園では21日(金)に、年中さんがお団子つくりをして、お月見会をしました。

 

 給食の大澤先生が、十五夜の意味やお供えのことなどをお話ししてくれました。ススキは稲の代わりに供え魔よけにもなることや、お芋のつるがお月様とつながっていることなど、興味を持ってよくきいていました。

 おだんごになる前の上新粉を触ってみると、「さらさらしてる」「いいにおい!」、お湯を加えてこねていく様子を見て、「おもちになってきた」「お米のにおいがする」「粘土みたい」と、いろいろな言葉がきかれました。

 年中さんが幼稚園みんなのおだんごを丸めるということで、はりきって取り組みました。この日に向けて、粘土で練習したことを思い出し、「粘土よりやわらかい」「ころころ」といいながら意欲的に楽しんでまるめていました。

 自分達が作ったおだんごが給食に出されると、とても喜んで、「おいしい!!」と、いただいていました。年長さんが、「おだんごおいしかったよ、ごちそうさま」と伝えにきてくれたことも嬉しく、「どういたしまして」「食べてくれてありがとう」と笑顔でこたえていました。

 

ほんとうの十五夜は休日でしたが、中秋の名月をお家で見ることが出来たでしょうか?

両手でころころとまるめます。幼稚園みんなの分をつくるんだ。
上新粉はサラサラしてる!
この粉がおだんごになるんだね
やさしい手つきと真剣な表情です
お月見の行事にも関心をもった様子です
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